2009年12月28日月曜日

JOC、広島・長崎の五輪共催認めないと通告

という記事がありました。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13119120091226

やっぱりそうなりますよねえ。
選手村があって、そこに色々な国の選手が集まるっていうのが、開催場所を分ければ難しくなりますもんねえ。

2009年12月25日金曜日

立候補一本化、11年でも間に合う=20年五輪招致でJOC会長

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009122400896

まあ、まだ先は長いですもんねえ。

石原慎太郎東京都知事の任期が11年春だから、次の知事選まで招致参加決定は先送りって感じなんでしょうかねえ。

2009年12月24日木曜日

五輪招致、都がJOCに赤字負担を要請

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091222-OYT1T01081.htm

ま、JOCのお金も税金だもんねえ。

2009年12月22日火曜日

86%が否定的 五輪招致「都への要望」 『勝手に話進めないで』

という記事がありました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091222/CK2009122202000055.html

86%が否定的ってとこだけ見ると都民がほとんど五輪に反対って取られてしまいそうですね。

現地の移動手段にしたベンツやBMWなどの使用料は計4270万円
って、これはロールスロイスが買えてしまいそうですけどねえ。

ま、スイートルーム12万円っていうのはそんなに高いとは思わないし、通訳の時給も一流の方であればそれくらいするだろうけど、
なんにしろ「金に糸目をつけない浪費だ」っていわれるとその通りって感じになっちゃいますよね。

2009年12月21日月曜日

石原都知事:五輪映像製作費、電通側に議会説明求める /東京

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091219ddlk13010243000c.html

10分間で5億円のPR画像だもんねえ。
説明して安くしてもらえると良いですけどねえ。
あと、30万円のスーツはそれほど問題にもならない金額なんでしょうかねえ。

2009年12月18日金曜日

五輪立候補、議会反対なら断念 石原都知事インタビュー

という記事がありました。
http://www.asahi.com/politics/update/1216/TKY200912150500.html

ま、そりゃそうでしょうねえ。
議会が反対多数であれば立候補なんて不可能ですよねえ。

それにしても、五輪招致で演説したのはたしか日本の首相だったと思うけど、本当は東京に五輪なんてごめんだよねえとか思って招致演説してたんでしょうかねえ。
2020年は招致の可能性高い気がするんですが、これでやめてしまうのは残念なことですねえ。

2009年12月16日水曜日

日本語お任せ!IOC広報担当

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091215-OYT1T00834.htm

これは2020年の五輪招致に関して、日本としてはありがたいことなんでしょうねえ。

2009年12月15日火曜日

五輪招致映像6億円、都知事命令で追加費か

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091215-OYT1T00017.htm

なんか値引き交渉が始まりそうですね。

2009年12月14日月曜日

長崎・広島五輪検討委が理念決定 「核なき世界 流れを加速」

という記事がありました。
基本理念は「広島は人類史上最初の被爆都市となった。長崎は永遠に、人類史上最後の被爆都市であらねばならない」として、被爆した2市が五輪を共催する意義を強調。地方都市での五輪として「瀬戸内海から九州にまたがる自然・歴史を生かす」としている。

とのことで、来年2月までに立候補するかどうか判断するとのことです。

一方大阪は、
水泳会場提供、大阪府が表明 20年広島・長崎五輪招致の検討委で
という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/spo/OSK200912130003.html

2009年12月11日金曜日

12日、第2回招致検討委会議=被爆地開催の理念議論−20年五輪

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009121000767

こっちもどんなふうになるか楽しみですね。
国内でも招致競争があったほうが良いですもんね。

2009年12月10日木曜日

五輪東京招致のプレゼン映像、10分で5億円

という記事がありました。
http://sports.nikkei.co.jp/index.aspx?n=AS1G0903O%2009122009

45分間の最終プレゼンだけの費用として7億5千万円というのにこの映像制作費5億円が含まれてるそうですが、やっぱりこれは高いですよねえ。
スーツが30万円てのもちょっとねえって思いましたが、そういう予算管理も適切に行って2020年の招致に頑張って欲しいもんであります。

もうちょっとお安くすますようにした方が良いかもしれませんね。

2009年12月9日水曜日

五輪招致、築地市場移転などで攻防、都議会代表質問

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091208/tky0912082225022-n1.htm

招致失敗の検証や予算が適正に使われたかはちゃんと確認した方が良いですよね。
そして、2020年の招致に賛成なのか反対なのかは早い段階で決めていただきたいところですよね。
でも、招致賛成かどうかの都民の声を聞くというのも、どうやって聞くんでしょうなあ。
共産党のアンケートもどこでどんな対象にどういうアンケートをして反対が62%なのか知りたいところでありますね。

2009年12月8日火曜日

【サッカーW杯】大阪・梅田北ヤードに8万人収容スタジアム構想

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/091207/scr0912072300014-n1.htm

なるほど、東京五輪が決まらなかったので、大阪にスタジアム建設を打診ってとこなんでしょうね。2022年までまだだいぶあるし、何もすべての大きな大会を東京でやらなければいけないわけじゃないから、大阪のスタジアムっていうのも良いかもしれませんね。

2009年12月7日月曜日

招致アピール、日本に課題=地味だった初プレゼン−W杯サッカー

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009120401023

前は東京五輪の開催がサッカーW杯日本招致の条件のような記事もあったと思うんですが、やっぱり立候補したんですね。
こうなると、ラグビーは決まってるし、サッカーも2018年はだめでもその次はっていうのはあるから、やっぱり都内にスタジアムが欲しくなりそうなところですよね。
前回も国立競技場は使われませんでしたが、規模だかなんだかが現在のW杯規格にあわないんでしたっけね。

2009年12月4日金曜日

縮減の波紋:/上 「自己負担」選手に重く 「体育」と「文化」の差?

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091204ddm035050057000c.html

 JOCは、昨年の北京五輪までの1年間に各国が投じた選手強化費を調べた。ドイツ274億円▽米国165億円▽英国120億円▽中国120億円。これに対し、日本は27億円。JOC幹部は「日本では『体育』という教育の一環として発展してきたスポーツが、欧米では文化であり、国民の福利厚生ととらえられている。健康増進、医療費削減の面からも重視されている」と話す。

ようするにスポーツに対する認識が日本の場合ちょっと違うんでしょうねえ。
オリンピックに関しても、オリンピック精神とかその意義が抜けてる気もするし、それを説明する冊子を学校に配っても無駄だってことになってしまうんだから、どうにもならんてとこでしょうねえ。

2009年12月3日木曜日

【五輪招致】東京の再挑戦を歓迎 2020年五輪招致でロゲ会長

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091202/oth0912022112015-n1.htm

石原都知事が都議会で正式に2020年の五輪招致参加の意思を示したので、このような報道なんでしょうねえ。

さて都議会はどういう対応になるのかなあ。
だいたい報道をみる限りでは、最初から東京五輪反対の共産党を除くと、都民の声を優先するという話が多いみたいで、要するに都民が五輪を望んでいるのであれば賛成という感じではありますね。

でも、「東京五輪開催に賛成ですか」って聞けば、「別にどうでもいい」って人が多いんではないのかなあ。ブラジルにしてもあの大統領の強力なリーダーシップがあってだと思うんですがねえ。
石原都知事は「いいとも」にも出て、東京五輪をアピールしたみたいですが、そういうアピールが重要なんだろうなって思いますけどね。

ロビー活動等はよくわかりませんが、
他に足りないのは都民や国民の五輪を呼びたいという意欲だけって感じみたいですね。

2009年12月2日水曜日

事業仕分けで選手強化費削減…JOCから異論相次ぐ

という記事がありました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20091125-OHT1T00234.htm

仕分け人からの「五輪は参加することに意義があるのではないか」との指摘かあ。
スパコンの「2番ではだめなのか」同様、なかなかな指摘でありますね。

2009年12月1日火曜日

嘉納治五郎、筑波大生に喝 筑波大に銅像

という記事がありました。
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000911300002

来年が生誕150周年なんですね。
150年前というと1860年12月9日で万延元年。
江戸時代の最後の方で、日本が近代国家になる方向に向けて舵を切り出した頃でありますね。

2009年11月30日月曜日

石原知事スポーツ予算標的「仕方ない」

という記事がありました。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20091128-570302.html

国の税収も不況のため来年度はずいぶん減りそうですからねえ。

都知事は「民族の繁栄、国家の繁栄を担うため、国民が(スポーツで)心身ともに鍛えることは必要だと思います」とのことであります。
私も自分がマラソンをするようになって、そういう部分は重要なんだろうなあって思うところなんですよね。

近年は格差社会が進行してしまったこともあり「努力しても何も変わらない」と考える人が増えてるようだし。昔は明日は今日より良くなると考えられたのに、近頃はそういうメンタルな部分でも、負のスパイラルに突入してるように思えるんですよね。

この辺はオリンピックは「参加することに意義がある」のではなくて、ペンシルヴァニア司教の「人生において大切なのは勝利ではなく、闘いであり、最も重要なのは勝利したことではなく、健闘したこと」という、クーベルタン男爵が引用した元の言葉を考えた方が良いと思いますよね。

この言葉は色々な訳があるみたいですが、国立競技場にある秩父宮記念スポーツ博物館には次のように展示されています。
以下パネルより引用
------
オリンピック大会で重要なことは、
勝つことではなく、参加することである。

人生において重要なことは、
成功することではなく、努力することである。

根本的なことは、
征服したかどうかにあるのではなく、
よくたたかったどうかにある。

このような教えをひろめることによって、
一層強固な、一層はげしい、
しかもより慎重にして
より寛大な人間性をつくりあげることができる。

ピエール・ド・クーベルタン
------

努力しても何も変わらない。明日は今日より悪くなる。
そんな風に考えてしまいがちな不景気な世の中ですが、スポーツというのは努力するとそれなりに徐々にできるようになることがあって、例えば走るという最も単純なことも、やってみると徐々に長く速く走れるようになって、ああ、自分にもこんな走る力がまじめに鍛錬をこつこつと積み上げると可能になるんだと思えること、そういう、努力することの意味を憶えるためにも必要なことだと思うんですよね。

2009年11月27日金曜日

都の五輪招致チームを都知事が表彰

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091125/tky0911252049023-n1.htm

招致には失敗したわけですが、本選の4カ国には残って、投票上は3位っていうわけだから、ご苦労様でしたってことなんでしょうね。

さて、ここにきて五輪招致のニュースもだいぶ減ってきましたね。
もし10月に東京に決まってたらぜんぜん違う盛り上がりになってたかもしれないなあと思うと残念なようでありながら、ま、決まってっても2016年ってことはまだずいぶん先の話ですもんね。

中国で2020年までにCO2を削減するというニュースがありましたが、10年後ってことですもんねえ。10年経ったら世の中もだいぶ変わってる気がする今日この頃でありますね。

2009年11月26日木曜日

【事業仕分け】「仕分け人」との議論かみ合わず 薄いスポーツ行政への認識

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091125/oth0911252205009-n1.htm

ま、五輪招致にもほとんど興味のない国ですからねえ。。

2009年11月25日水曜日

【速報】呉市も招致検討委に参加 広島・長崎五輪

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200911240244.html

引用しますと、
検討委への参加を正式に決めたのは、広島県内では東広島市に次いで2番目。県外では北九州市、大阪府、大阪市、長崎県大村市が参加を決めている。

ということだそうです。
どんどん増えていきそうですね。

2009年11月24日火曜日

五輪再挑戦に94%が否定的 知事表明後に都民から意見

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112001000583.html

この94%というのはアンケートをとったとかそういうことじゃなくて、都庁に電話やメール、ファクスなどで連絡してきた人の意見ってことみたいですね。
ま、賛成の人はわざわざメールしたりしないだろうからねえ。

本当のところ、東京五輪をどうしても招致したいっていう都民はそんなにはいないんだと思うんですよね。
私にしても、来るんなら楽しみたいと思う程度ですからねえ。

1964年の五輪にしてもほとんどの都民は五輪自体理解していたんでしょうかねえ。
2002年のサッカーW杯だって、決まってからもそれほどその意義というか面白さは理解されてもいなかった気がするし、連日大会が始まってやっと盛り上がったようなもんだったし。
開催が決まった2019年ラグビーW杯だって、国民がそれを求めてるっていうわけでもない気がするんですよね。
グラチャンバレーも日本でだけ4年に一度行われてるなんてこともほとんどの人は知らないんではないでしょうか。

スポーツには見る楽しみとしての側面もあるけど、世界大会が地元で開催できる良さや、特に五輪の場合は、その開催意義の教育的意味とかあるんではないんですかねえ。
単純にお金の問題だけで考えてしまうのは、今やってる事業仕分けでスパコンの予算を切ってしまうのと似たようなことなんではないんでしょうかねえ。

2009年11月20日金曜日

東京五輪 再挑戦のために 石原慎太郎氏 緊急寄稿

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091120/oth0911200316000-n1.htm

産経新聞は知事の寄稿がそういえば前からたまに載ってましたねえ。
産経って前は読んだことなかったんですが、近ゴロはiPodTouchでタダで毎日読めるんで見てるんですよね。

2009年11月16日月曜日

20年夏季五輪:広島・長崎招致 憲章に適合せず JOC専務理事ら会見 /広島

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091114ddlk34050692000c.html

JOCとしては元々の予定通り2020年東京での招致を目指したいっていうのがあるんだろうなあ。
東京の場合、なんで東京なのっていう部分で足りない部分があるので、そこに平和の祭典という意味を含めて一部の競技を広島で行うっていうのは良い着地点な気もしないではないけど、さて、まだまだどんな風に立候補することになるかはわからないところでありますね。

1964の場合は、聖火が沖縄を走り、最後の聖火ランナーを1945年8月6日の広島生まれの方にするなど、日本のメッセージは日本的な慎ましさで表現されていたと思うのですが、今回はもうちょっと強く反核のメッセージを訴えられるといいのか、いや結局はスポーツの祭典なのであまり政治的な要素を持ち込むのはどうかというところもバランス感覚が求められるところなんでしょうねえ。

2009年11月12日木曜日

五輪招致行事出演謝礼2億超   都議「高額すぎる」批判

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091112-OYT8T00122.htm

出演料って結構高いですもんねえ。
710の個人・グループだから割ると1件あたりは34万円だから、タレント等に支払う費用としてはそれほど高価という気もしないですけどね。
高かったのは誰かなあ。
一人で約100万円ってのはどなただったんでしょうね。
代々木体育館の決起大会とかって私も興味本位で見に行きましたが、盛り上がりに欠ける割には費用はかかってる感じでありましたよ。

ま、次の招致活動はあまりお金をかけずにってことになりそうでありますね。

2009年11月11日水曜日

石原都知事、2020年五輪再挑戦を正式伝達

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20091110-OYT1T01241.htm

正式に伝えたってことですね。
さて、これでJOCとしては予定通り2020年の開催を目指せるってことなんだろうなあ。
あとは、東京でやる意義ってことでしょうねえ。

まあ、東京といっても、五輪は国家プロジェクト的なスタンスでいかないとなかなか招致が難しいんだと思うから、東京に限定せずとも、日本としてCO2削減等のエコなことや反戦平和等のイデオロギーをどう紡ぐかが重要になってくるんでしょうねえ。

2009年11月10日火曜日

「五輪再挑戦」石原発言に波紋 広島は「粛々と検討」

という記事がありました。
http://www.asahi.com/olympics/news/TKY200911070450.html

どうやら近々正式に立候補するみたいですね。
2020 Tokyo & Hiroshima になるのかなあ。
でも今までそういうのないからどうなるんでしょうねえ。

2009年11月9日月曜日

2020年五輪招致、石原都知事が「名乗り上げる」

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1107/TKY200911060468.html

ようやく都知事の立候補宣言が出たって感じですね。
来年の春先までどんな感じになって行くのか楽しみであります。

元々2020年狙いでの2016年立候補だったとすれば、予定通りなんでしょうが、議会の第1党が民主党になってるというのは想定外だったのかもしれませんね。

これで都議会民主党がどう出るかと、本当のところ鳩山政権が日本での五輪開催を望むかどうかが気になるところでありますね。

2009年11月6日金曜日

準備遅れる英連邦大会=五輪招致の登竜門−インド

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009110600088

インドも2020年以降の五輪招致に動きそうですね。
他にも南アフリカはアフリカ大陸で最初の五輪をしたいと思ってるだろうし、2016年も熾烈でしたが、2020年も日本から立候補したとしても、そうそう簡単に来るもんじゃないよねえって思うところでありますよね。

2009年11月5日木曜日

【五輪招致】広島、長崎市がJOC訪問

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/091104/tky0911042226025-n1.htm

そうですか、五輪基準というのが色々あるみたいですね。
競技場以外にも最低4万室の宿泊施設かあ。
4万室ってどれぐらいの規模なのかなあ。

調べてみると、東京の大きめなホテルで500室からせいぜい1000室くらいみたいだから、4万室って言うと相当な規模ですよね。
東京だと新宿、渋谷、池袋、東京、台場、品川などけっこうホテルあるし、ディズニーランドあたりの宿泊施設もあるからなあ。

さらに調べてみると東京は2003年時で全ホテル客室数は約8万5000室だったみたいですね。
うーん、広島のホテル客室数ってどれくらいあるのかなあ。

2009年11月2日月曜日

東京開催なら広島でも競技=20年五輪招致で−石原都知事

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009103000864

石原知事もまだまだ2020年の招致立候補に含みを残してますね。
私も、広島-長崎の共催の意義は分かるんですが、五輪に政治的なメッセージを強くしすぎてしまうきらいもあるのではと思うのと、元々2016年の東京の立候補が2020年のための布石だとするのであれば、やはり2020年はあきらめずに東京に立候補してもらいたいなあと思っているんですけどね。

花形競技というのはマラソンのようですが、うーん、個人的には五輪のマラソンを生で見たいっていうのがあったんですがなあ。それにマラソンのゴールはやっぱりその五輪のメインの競技場であってほしいなあ。

2009年10月29日木曜日

北九州市、五輪招致検討委に参加 広島・長崎に回答へ

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1029/SEB200910290001.html

北九州市は検討委員会には参加するけど共催はしないというスタンスみたいですね。
でも、「競技の誘致を望む声も出るだろう」かあ。

この都市共催形の検討委員会がどうなるかも気になるところでありますね。

2009年10月28日水曜日

五輪招致委の参加要請

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20091028-OYT8T00124.htm

たしかに共催都市を増やすと本来の意義が薄れるでしょうしねえ。
あと、釜山と福岡の共催みたいな構想を韓国の金泳三元大統領が提唱したという記事もあったみたいなんですが、アクセスできないみたいだなあ。

2020五輪招致関連のニュースはまだまだ続きそうですね。

2009年10月27日火曜日

「五輪経費ほかに51億」共産主張

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091027-OYT8T00122.htm

あのレインボーブリッジのウォーキング大会は私も参加しましたが、たしかに招致イベントだったと思うなあ。でも、都職員の人件費はカウントしなくても良い気がしますね。
東京マラソンだって招致イベントだっていえなくもないわけですが、たしかにどこまでが招致活動の予算でやってるかってのは微妙なところもありそうでありますね。

ただ、五輪を持ってこようと思うとお金もかかるんだなあと思うものでありますね。
ようはそれだけの価値があるかどうかの判断とか理解が得られるかが2020年に東京がまた立候補するには必要ってことですよね。

2009年10月26日月曜日

【スポーツ経営放談】帝京大経済学部教授・大坪正則

という記事がありました。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910260015a.nwc

たしかにスポーツの国際人の育成っていうのは大事でしょうねえ。
サッカー、体操、柔道、野球、卓球、マラソン、体操と個々には有名な選手はいるけど、国際大会での政治的な発言力とかって今の日本にはあまりにもないのかもしれませんねえ。

それに、やっぱり夏季五輪を招致しようと思ったら、候補になる都市だけでなくて、国として取り組まないと難しそうですね。国家プロジェクトってやつですね。
さて、2020年はそういう位置づけで立候補できるんだろうかなあ。

2009年10月23日金曜日

【五輪招致】広島市長の福岡、北九州市にも協力依頼 JOCは懸念

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091021/oth0910212125012-n1.htm

福岡、北九州市にも協力依頼というのはたぶん予算的なこともあってのことなんでしょうかねえ。
広島・長崎という象徴的な意味も薄れてしまう気もするしなあ。

私的には東京に住んでるということもあって、できれば東京に素直に立候補してもらいたいんですけどね。

他の国でも、
イギリスはロンドンで次を含めて4回、フランスはパリで2回、ギリシャはアテネで3回とやってますけど、同国内の他の都市では開催できてないんですよね。
アメリカだけが、色々な都市で開催できてるだけですもんねえ。

そう考えると、やっぱり夏季五輪はその国の首都で行うのが、予算や施設の規模からして妥当なんだろうなあとは思いますね。ま、ブラジルの首都はブラジリアだけど、リオは元首都ですしね。

なんにしろ、敗因分析を早急にして、はたして日本に五輪を呼ぶべきなのか、呼ぶとしたらどの都市で呼ぶべきかなどを、テレビ番組ででも討論したら面白いんでないですかねえ。
先日の落選で、やっぱりねっていう気持ちと、残念な気持ちがまだあるうちにやった方が良い気がするなあ。

2009年10月22日木曜日

広島市長にエール=再挑戦にも含み−五輪招致で都知事

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101600769

先日はもう2020年の招致への立候補はないのかなあって思ったのですが、こちらの記事では任期中に決めるとのことで含みを残してるって書いてありますねえ。

さてさて、どうなるのかなあ。
まだまだ五輪招致関連のニュースは続きそうですね。

2009年10月20日火曜日

16年夏季五輪:東京落選 聖火最終走者・坂井さん「ぜひ再チャレンジを」 /東京

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091019ddlk13050133000c.html

そうですか、最終走者だった方は私と同じ練馬区在住なんですね。
今、広島長崎の共催での招致が出てきているけど、1964の東京で最終走者が広島出身であるということには意味があったんだと思うんですよね。
他にも聖火が沖縄を走ったこととか。

2016年の東京招致では、環境が前面に出てたけど、国際交流や平和というイメージがいわれてみればあまり強くなかったわなあと思う部分でもありますね。

クーベルタンとオリンピズム
http://www.joc.or.jp/olympism/coubertin/

2009年10月19日月曜日

敗れた東京五輪、まだ資金集め 民間寄付、目標に届かず

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910180277.html

招致費用150億円のうち、100億円が都税で50億円が企業の協賛金や民間からの寄付でということなのですが、50億のうちの7億円ばかりが足りないって話みたいですね。

ま、横断幕やのぼりで儲けた会社に値引きしてもらうしかないでしょうね。
30万円スーツもまけてもらえば?

2009年10月16日金曜日

広島・長崎にノウハウ提供する」石原知事が五輪招致で発言

という記事がありました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091015-OYO1T00236.htm?from=main3

東京の再挑戦については「次の知事が決めること」として明言を避けたそうで、もうやる気なしって感じでありますね。

こうなると2020年の東京立候補もなくなってしまうような雰囲気ですが、五輪のために積み立てた4000億円や五輪選手村予定地、競技場などはどうなってしまうんでしょうねえ。

2009年10月13日火曜日

広島・長崎が20年夏季五輪招致へ 「平和」アピール

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/update/1010/TKY200910100271.html

さてさて、新展開というか、これは国内選考レースも盛り上がりそうですね。東京はどうするんだか、早めにこの4年間の招致費用とか敗因の分析を行って、再立候補するか決めないといけないだろうなあ。

2009年10月9日金曜日

W杯招致委員長が成功へ決意表明

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/fb/japan/TKY200910090198.html

元々は2016年東京五輪で建設されるスタジアムを使うことを考えていたのですが、五輪招致が失敗したので、専用にスタジアム建設に意欲を示してるというわけですが、はたして2019年のラグビーW杯もあるしで、結局必要になるのは
「収容人数が多く太陽光発電等で環境に優しい競技場」
ってことになりそうですね。

それをやはり、日本の首都に設けたいってのはあるんだろうなあ。

私は平日に国立競技場周辺をジョギングしたりしてますが、外から見ててもさすがに築45年のスタジアムは古くなってきてるなあと思いますもんね。

ま、中のトレーニングセンターやロッカー、浴室などはちゃんとリフォームされてきれいになっているし、競技場の客席等も数年前に新しいものと入れ替えてきれいになってはいるのですが、陸上競技のレーンが8レーンまでしかないなどすでに現在の国際競技を行うには古くなってるんですよね。

それに雨が降ったら客席も傘必要ですしねえ。

五輪はダメだったけど、最新の国立スタジアムを首都に建設すべき時期に来てるんじゃないんでしょうかねえ。

東京タワーも本来の役目を終えて新しいスカイツリーに移行しますしね。
もし、作るなら2018年のサッカーW杯に間に合えばベストでありますよね。
それで2019年のラグビーW杯と2020年の五輪と使えば、3年連続でビックイベントですね。

普通に考えて、、あり得んわなあ。

2009年10月7日水曜日

夏季五輪はどの程度の周期で廻ってくるんでしょうね。

リオデジャネイロの招致演説の中で、GDP10位までの国で五輪を開催していないのはブラジルだけという訴えがありましたが、やっぱり五輪が開催できるってうことはそれなりの経済力がある先進国であるということの証でもあるってことなんでしょうね。

で、現在の国際経済では、今までのG7とかG8といった枠組みから、さらに広がってG20というのも出来てきましたが、顔ぶれを見るとどこも五輪開催が出来そうな国ばかりでありますね。
(ま、夏に開催するには暑すぎる国もありそうですけど)

G20(先進7ヶ国と欧州連合に新興経済国12ヶ国を加えた20ヶ国・地域のこと)
アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、 中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ共和国、韓国、トルコ、イギリス、アメリカ合衆国、 欧州連合

仮にこの20カ国が五輪に順次立候補するとなれば、4年×20カ国で80年に1回しか夏期五輪は巡ってこないってことになりますね。

また、アジア(FIFA的にオーストラリアやサウジを含むとして)だけでも6カ国もあるので、5大陸持ち回りってことになると5大陸×6カ国×4年=120年周期になってしまいますね。
ま、北米や南米、アフリカにはそんなに開催可能国がないともいえますが、今後50年も経てば状況は変わってるかもしれませんしねえ。

で、過去に2回の大会を行った国を調べてみると、
第1回大会が行われた1896年のギリシャのアテネから2004年のアテネまでが108年。
1900年のパリから1924年のパリが24年というのもありますが、これはまだ草創期で開催可能国が少なかったっていうのもあるでしょうね。
で、単独都市では五輪最多の3回の開催となる1908年のロンドンから1948年のロンドンが40年で、2012年のロンドンまでが64年。
1936年のベルリンから1972年のミュンヘンが36年。ただし、1972年は西ドイツでしたね。
そして、最多開催の米国が1904年セントルイスから1932年のロサンゼルスが28年。次の1984年ロサンゼルスまでが52年。アトランタまでが12年とこの区間は例外的に最短ですね。

そうすると1964年東京からのインターバルとしては2020年は56年ということで実際にはまだ早いかもねえって気もしないではないんでしょうかね。
ま、そうはいっても米国の頻度やロンドンの期間に照らすと、ま、だめでもないんでないの?ってあたりの期間かもなあって気もしますね。

なんとなくハレー彗星並みの周期なのかもと感じてきた夏季五輪開催ですが、できれば生きてるうちに東京五輪、見てみたいもんであります。

2009年10月6日火曜日

敗北の衝撃:16年招致/中 強化費増額に暗雲 JOC構想「大義」失い

という記事がありました。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20091006ddm035050135000c.html

元々JOCとしては2020年の招致を目標としてたんだろうから、実際は早いところ2020年の五輪招致に東京が手を挙げてほしいってところはあるんではないでしょうかね。
都はすでに4000億円も五輪の開催準備金を積み立てているし。

ただ、東京都としても落ちたばかりであるし、都知事も「結果を国民、都民がどうとらえるか」と、再チャレンジには慎重な姿勢を見せていますけど、結局こういう大規模なイベントは政治家がリーダーシップをとらない限り動かないんだろうしなあ。

五輪に立候補するのは国ではなく都市なんですが、ブラジルはルラ大統領があれだけ前に出ていたように、やっぱり国を挙げての招致である機運が作れないと夏季五輪を持ってくるのはなかなか難しそうですね。

私も五輪招致関連のイベントに、代々木体育館で行われた決起大会とかレインボーブリッジを歩いて渡るイベントとか何度か足を運びましたが、なんとなく盛り上がりに欠ける雰囲気はあったなあと思っていたんですよね。イベントはしてるんだけど、五輪は実際来てほしいんだけど、2016年に本当に五輪が来るとは本気では思ってない感じがなんとなくあった気がしましたよ。

それは、福岡と東京が国内選考していた段階から、
●北京→ロンドンでまた東京というかたちでアジアに戻って来ることは難しい
●それまでの招致はだいたい2大会連続で立候補してやっと来ている
なんていうふうにいわれてましたからねえ。

ブラジルも過去3回招致に失敗してますしね。
ここであきらめずに2020年の招致成功目指してがんばってほしいなあと思うものであります。

2009年10月5日月曜日

【五輪招致】東京が落選 2016年五輪はリオデジャネイロ

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091003/oth0910030152055-n1.htm

ま、記事がっていうかその落選の瞬間もテレビで久しぶりに夜更かしして見てましたけどね。

招致演説をしてる時間の頃は東京タワーを見ていました。



招致演説もケータイのワンセグでリアルタイムで見ておりましたよ。



招致演説や活動がどうのっていうよりも、今回は南米で最初の五輪を開催したいというブラジルの大義の前に勝ち目なしって感じでしたね。
ただ、かといってリオがなかったとしても、シカゴやスペインに勝てたかどうかは微妙だったと思いますね。

元々、JOCは2020年の招致を目指していて、2016年はその前の準備段階っていう気持ちもあったみたいですが、その割には東京の為政者側の本気度が高くなってしまったっていうところもあるんでしょうかね。
ま、これで都民や国民が本当に五輪に来てほしいとなれば、それなりに今回の招致活動も意義があったってことになると思うのですが、これでもうやめてしまうんだともったいないだろうなあ。

さて、どんな方向に向かっていくんでしょうねえ。

2009年10月2日金曜日

【五輪招致】ブラジル大統領、招致活動の意義は「プライスレス」

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091001/oth0910012016021-n1.htm

そうなんですよねえ。

日本は今年末には中国にGDPで抜かれて、世界第二位の経済大国の地位を明け渡すことになりそうなんですが、さらに2050年までにはブラジルにも抜かれるという予想があるんですよね。

そうなると世界の企業としても五輪のリオ開催を契機にブラジルへの投資や進出をって思うところもあるだろうなあ。

うーん、だいぶリオ優位って感じの報道が増えてきましたが、最後までわからないのでがんばってもらいたいもんですね。

2009年10月1日木曜日

五輪開催地決定を生中継

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090929/tky0909292059009-n1.htm

アルタ前とハチ公前でパブリックビューイングが実施されるそうですね。
でも時間が午前1時30分だもんなあ。
電車なくなっちゃうし。
あんまり人がいない状況ってのもはずかしい気もするけど、それなりに観衆は集まるんでしょうかねえ。
この辺も都庁の皆さんが出ていくのかなあ。。

2009年9月30日水曜日

五輪招致、東京への関心もう一つ リオとシカゴは対決ムード

という記事がありました。
http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2009093001000191.html

うーん、なんだかだんだん大丈夫かなって気がしてきましたねえ。

東京と福岡で立候補を競っていた頃から、北京→ロンドンで次にまたアジアはないだろうという意見はあったのですが、たしかに南米で初のオリンピックには意義があると思うしなあ。。
特にブラジルはインドと並んでこれから経済成長して大きな市場になると予想されてるし、そういう時に五輪をやるのは非常にいいタイミングって気もしますもんねえ。

それに比べると、「東京での開催意義」というのが、いまいち都民にも伝わってない気がするもんなあ。

前に「なぜ、いま東京でオリンピック?」という小冊子をみたのですが、
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/messagebook/#1

これを読んでも東京じゃなきゃだめって気にはならないもんなあ。

それにしてもここに来て、五輪招致関連の報道が毎日多くなってきましたね。
これでうまいこと東京に招致できたら良いんですけどねえ。

2009年9月29日火曜日

五輪招致盛り上げに躍起 「応援ツアー」3割は都職員

という記事がありました。
http://www.asahi.com/travel/news/TKY200909280266.html

都の職員の皆さんもご苦労様でありますね。

2009年9月28日月曜日

【五輪招致】鳩山首相がIOC総会出席 1泊3日の強行軍

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090927/stt0909272136005-n1.htm

さて、これで東京に持って来れれば良いんですが、どうなるでしょうねえ。
あと、IOC総会ではなにやらサプライズ的な演出とかあるんでしょうかね。
ま、今週末にはとうとう決まるのかあ。
なんだか楽しみではありますが、はずれたらはずれたで、残念だろうなあ。

ちなみに過去の東京招致でも2大会連続での立候補だったんですよね。
今回もそんなことになりそうな気もしないではないのですが、それだけお金もかかるわけだから、できれば1回で決めてほしいところですよね。

2009年9月26日土曜日

リオ海岸に特設ステージ 2016年五輪招致

という記事がありました。
http://www.sanspo.com/shakai/news/090926/sha0909260855008-n1.htm

コパカパーナかあ。行ってみたいなあ。
南米で最初の五輪開催っていうのもたしかに良いかもなあ。

あ、いかんいかん。
東京に決まってもらわないとなあ。

で、東京は特設会場とか設置しないんでしょうかねえ。
決定は3日未明になるそうだから、設置してもそんなに人が集まらないかな。
でも、東京タワーのライティングとかやるみたいだから、会場ぐらい設置する方が招致に本気ってイメージが伝わって良さそうですけどねえ。

2009年9月25日金曜日

16年五輪招致:総会出席、鳩山首相検討へ

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090925k0000e050066000c.html

おっと、やっと出席に前向きな内容の記事が出てきましたが、日程的に都合がつけばっていっても、もう来週ですのになあ。
なんだかのんびりしてますね。

2009年9月24日木曜日

鳩山首相がIOC委員に書簡=16年五輪招致

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009092400283

なるほど、いろいろ活動はしてるんですね。
さて、今はアメリカに行っている鳩山首相ですが、10月2日の予定はどうなるんでしょうね。
次の週は中国で日中韓首脳会談もあるみたいだし、なんだか海外出張続きで大変そうですな。

五輪招致で表参道パレード 石原知事や萩本欽一さんら

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009092301000269.html

10月2日もついにあと1週間後になってきましたもんねえ。
パレードが招致活動にどの程度プラスになるかは分かりませんが、何もしないよりは良いんでしょうねえ。

2009年9月21日月曜日

キャプテン翼が東京五輪招致の切り札候補

という記事がありました。
http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20090918-545046.html

そうですか。アニメで攻めるんですねえ。
ブラジルはペレを出してくるみたいですからねえ。

そういえば20年前くらいにイタリアでTV観てたら、みつばちハッチとかうる星やつらとかいろんな日本製アニメやってましたからねえ。
いっそ大量に着ぐるみ攻撃してみるのも良いかもしれませんね。

アニメの殿堂は建設中止みたいですけど、これでうまく招致が成功しちゃうとやっぱり2016年までに殿堂も用意しておきたくなるかもなあ。

2009年9月18日金曜日

五輪招致レースが大詰め 東京で出陣式、鳩山首相もメッセージ

という記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20090917AS1G1703017092009.html

鳩山首相もメッセージってありますが、記事内にはどんなメッセージなんだか書かれてないなあ。
さて、はたして10月2日はどうなるんでしょうね。あと2週間となってきました。

2009年9月17日木曜日

東京五輪招致団に“30万円スーツ”支給 これでは世論の支持も上がるまい

という記事がありました。
http://diamond.jp/series/sports_opinion/10072/

そうですよねえ。
30万円スーツが無駄にならないように、招致に成功してもらいたいもんですよね。
失敗したら、今までかかった費用みんな無駄ですもんねえ。

名古屋のときは最後の最後でソウルに持っていかれてるようなもんですから、残り2週間と当日のスピーチにがんばって頂きたいもんであります。

2009年9月16日水曜日

室伏 聖火台を磨いて五輪招致を祈念

という記事がありました。
http://www.daily.co.jp/general/2009/09/16/0002349961.shtml

さすが室伏選手って感じでありますね。

ちなみにこの親子二代の聖火台の制作の話ってのは私も前に読んだことがありましたよ。

Wikipediaによると、
1964年の東京オリンピックでは、その前哨戦となるアジア競技大会(1958年)に間に合わせるために聖火台の製作を当時最高といわれた鋳物職人・鈴木萬之助が請け負ったが、あろうことか湯入れ作業で失敗。このショックで、5日後に萬之助は亡くなってしまう。しかし息子の鈴木文吾が不眠不休で第二の聖火台を製作して何とかアジア競技大会に間に合った。文吾は、もし自分まで失敗したら腹を切って死ぬつもりだったという。 この聖火台は文吾の手により父の製作者名が入れられ現在も国立競技場に置かれている。萬之助の聖火台も修繕をへて作業場のあった川口市に置かれている。

だそうです。

2009年9月14日月曜日

東京五輪招致、「顔」決まらず ライバル国は豪華布陣

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/0913/TKY200909130219.html

せっかく最後の4都市に残っていて、ほぼ横並び。最後のプレゼンで決まりそうな感じになってきてるところなんですがなあ。
なんだかもったいない気もするけどなあ。

2009年9月11日金曜日

五輪招致応援ツアー、人集まらず

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090910/oth0909102316023-n1.htm

まあ、デンマークまで行って7万4800円なら安いのかもしれませんが、現地で観光とかできるのかなあ。
最小人数200人のところにまだ約70人しか集まってないそうですが、70人でも行こうっていうだけ偉いですよね。だって、行っても東京に決まらない可能性があるんだもんなあ。

2009年9月10日木曜日

赤字全額保証を承認=16年五輪招致でシカゴ市議会

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009091000172

ここにきてシカゴもがんばってきましたねえ。
あと3週間ほどですが、最後までどうなるかわかりませんなあ。

ところで、オリンピックって開催して赤字になるんでしょうか?

昨年の北京五輪は、
北京五輪、収支は163億円黒字 中国政府が公表
http://www.asahi.com/sports/update/0619/TKY200906190378.html
だそうです。

アテネは、
アテネ、180億円の黒字 IOCが報告を承認
http://www.47news.jp/CN/200507/CN2005070701001029.html

シドニーも270から280億円の黒字を出したってありますね。
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/GIRON/eij46100.htm

ま、そのとき黒字でも、そのあとの設備の維持とか長い目で見るとどうなのよという意見もありますが、大きな戦争や、ボイコットなどなければ、放映権料や入場料収入、グッズ販売等でそれなりに良い商売になるんでしょうねえ。

2009年9月9日水曜日

日比谷で五輪招致キャンペーン

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090908/tky0909081824007-n1.htm

植樹して、周りの樹木に五輪カラーのリボンを結ぶっていうイベントだったみたいですね。

調べると今月は他にも表参道等でも招致キャンペーンが行われるみたいですね。

招致決定直前に表参道でお祭り!「TOKYO●2016 招致決定応援大パレード」
9月23日(祝・水) 原宿表参道
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/news/2009/08/923_1.html

同日に代々木公園では、
トップアスリートとスポーツ体験
つなごう五色のたすき!届けよう招致応援メッセージ!
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/news/2009/08/post_242.html

色々やるんですねえ。

極めつけは、
開催都市決定地デンマーク・コペンハーゲンで東京を応援しよう!
「2016年オリンピック・パラリンピック開催都市決定 東京応援ツアー」参加者大募集
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/news/2009/09/_2016_6.html

74800円ってけっこう安いのかなあ。

2009年9月8日火曜日

五輪招致、「決戦に結集を」と石原知事が所信表明で呼びかけ

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090907/tky0909071819018-n1.htm

世界初のカーボンマイナスオリンピックって何でしょうねえって調べてみると、
『カーボンマイナス東京10年プロジェクト』っていうのがあるみたいですね。

東京湾で開発が進められている『海の森』という場所を緑化したり、東京中に街路樹を増やしたり、小中学校に芝生で遊べる場所を設置するそうです。

緑の東京10年プロジェクト
https://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/midori-10nen/index.html

これらは、べつにオリンピックとは関係なく進んでるみたいではありますが、五輪が決まればさらに進めやすくなるってこともあるんでしょうね。
また、「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」施策化状況2009について というのも見てみると、2020年までに東京の温室効果ガス排出量を2000年対比で25%削減」というのを目標にしてるみたいであります。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2009/02/70j2r200.htm

民主党のマニフェストでは「2020年までに1990年比25%削減を目指す」だったから、まるで同じではないんですが、なんだか似たようなことみたいですねえ。

たしかにリオデジャネイロには南米初の五輪開催という大義があるけど、東京にはいまいち強く訴えるものがないから、環境技術やエコの部分で訴求してるんだろうなあ。
でも、長野も環境五輪って言ってたみたいな

2009年9月7日月曜日

狭いといわれた2016年の五輪選手村予定地であります。



2016年の五輪が東京にきた場合、メインスタジアムは晴海に建設予定ですが、選手村は有明になるみたいなんですよね。で、ゆりかもめの駅でいうと有明テニスの森あたりですね。

2016東京五輪 競技会場プラン
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/plan/venue/

いってみるとすでに五輪選手村予定地の看板が建っておりますよ。
狭いっていっても、けっこう広いよねえ。



1964年のときは平屋みたいな宿舎が多かったのかもしれないけど、今回は高層マンションみたいなのになるんだろうなあ。で、五輪後に販売されたりするのかなあ。



ま、五輪招致が決まらないことにはよくわかりませんけどね。
ところで、東京に決まらなかった場合はこの土地どうなるんでしょうねえ。
次の大会にまた立候補するとなるとこのままかもしれないけど、しない場合はどうなるのかも気になるところですね。

2009年9月4日金曜日

東京オリンピック1964という本を買ってみました。



新聞の広告欄に出ていたのを見て面白そうだなと思い買ってみました。
内容はフォート・キシモトというスポーツ写真専門のフォトエージェンシーの所蔵写真と主に著名な人たちの東京五輪当時の文章とで編集されています。

これって今の時代から眺めた過去の東京五輪じゃなくて、当時の原稿そのままなところがなかなか良いですね。

学徒出陣式が行われた同じ場所で20年後に平和の祭典が行われているという杉本苑子さんのテキストはたしかネットにも書いてあったようにおもったのですが、活字になって読めてありがたかったです。

また、NHKが五輪を機に渋谷に引っ越してきたこととか、東京体育館も今とは違う感じだったこと等分かって面白いですね。

他にも当時の新幹線の時刻表とか、マラソン観戦はテレビでみたいなチラシやら興味深いものでありました。

2009年9月3日木曜日

「高い評価」、支持率も向上=東京招致委が会見−16年五輪

という記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000053-jij-spo

そうですか、支持率が80%超えてるんですか。知らなかったなあ。
もうあとは10月まで尽力してもらうしかありませんよね。

東京、まずまずの評価=優位点と欠点併記、混戦模様−16年五輪招致

という記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000008-jij-spo

どうやら4都市横一線って感じみたいですね。
たしかに東京はいまいち五輪開催に盛り上がり欠けますもんねえ。

2009年9月2日水曜日

【五輪招致】東京が最高ランク 専門誌が独自評価

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090902/oth0909020905005-n1.htm

「事実と数字だけで決めるのであれば、候補は東京とマドリードに絞られる」そうであります。
さて、IOCの評価報告書の内容も気になるところでありますね。

【五輪招致】IOC総会に次期首相出席を 都が民主に要請

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090902/oth0909020132000-n1.htm

記事を引用しますと、
---近年、IOC総会では候補都市の国家元首クラスがアピールするのが通例。リオはルラ大統領、マドリードは国王のフアン・カルロス1世が出席する見通しだ。シカゴは、オバマ大統領が出席する可能性がある。

んだそうであります。

で、今日(9月2日)の段階でIOC評価委員会がまとめた4候補都市に対する評価報告書が公表されるそうで、その内容も気になるところですね。

9月16日に正式に鳩山政権が発足すると、
国連総会やG20金融サミットなどがすぐにあるみたいで新首相はなかなか忙しそうですなあ。

2009年9月1日火曜日

五輪見据えてジュニア育成 東京が中2対象に募集

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009083101001055.html

現在中学2年生ということは、14歳だから7年後には21歳ですなあ。
7年間鍛えられたら確かに強くなりそうですね。
でも、募集期間が10月14日までということですが、開催決定しなかったらどうなってしまうんでしょうねえ。

2009年8月31日月曜日

新首相にIOC総会出席を 16年五輪招致で石原知事

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082801000700.html

昨日の衆議院選挙で民主党の圧勝となったので、たぶん鳩山首相ってことになるのでしょうが、さて、石原都知事に要請されてコペンハーゲンに行くことになれば最初の外交の舞台って感じにもなるのかなあ。

ですが、同じ日の別のニュース記事ですが、
石原都知事大放言「小沢一郎大っ嫌い」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090828-536339.html
という記事がありまして、
 正午すぎ、多数の聴衆が集まった福岡・天神の広場に登場した石原氏は「小沢一郎って人が大っ嫌いだ! 彼ほどアメリカの言うことを聞いて聞いて聞いてきた政治家はいない」と噴火。過去の外交エピソードに「許せない。国を売った人間」。鳩山氏の政治資金虚偽記載問題に触れ「完全に詐欺でしょ? 脱税でしょ?」と断言。鳩山氏のいう日本に住む外国人への参政権の話には「この国を売られたらかなわない。私は絶対嫌だ」と述べた。

ってのがあったりして、うーん、なんとなく10月2日のコペンハーゲンまでに色々ありそうでありますなあ。。

2009年8月27日木曜日

【五輪招致】ネット戦略でIOC委員の心をつかめ

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090826/oth0908262252016-n1.htm

なるほどやっぱりネット戦略とかしてるんですねえ。

英語のブログってのはこれですね。
http://tokyo2016today.com/

2009年8月26日水曜日

【五輪招致】柴田さんらが東京湾の水質の安全性をアピール

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090820/oth0908201932021-n1.htm

そうなんですよね、あのお台場の公園がオープンウォーターの会場になるんですよね。
普段は遊泳禁止なんですが、私もたまに走りにいったりすると、あの海夏だったらざぶんと入ってみたくなるんですよね。

波もないから泳いだら楽しそうですよね。

2009年8月24日月曜日

五輪開催、東京の魂アピールを…IOC会長

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090822-OYT1T01004.htm

IOCのジャック・ロゲ会長が読売新聞の単独インタビューに対して、五輪の開催都市に必要なのは、「(スポーツの持つ力を生かし)社会の変革や新しい価値観の提示など将来への展望を示すことだ」と語ったという記事でありました。

 「社会資本整備や経済効果だけではなく、人々の心に与えるインパクトが大切になる。1964年の東京五輪は、その典型だった」と指摘した、んだそうであります。

2009年8月19日水曜日

間寛平さんが大西洋横断=「やればできる」−五輪招致もアピールへ・アースマラソン

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009081700526

そうですか。
10月初めに無事コペンハーゲンまで走っていって、、
東京五輪招致大使として、
パンプキーンってやるんでしょうね。

ぜひ2016年東京五輪を決めてきていただきたいものであります。

2009年8月18日火曜日

石原都知事が世陸会場で五輪招致アピール

という記事がありました。
http://www.nikkansports.com/sports/athletics/2009/news/f-sp-tp0-20090815-531565.html

招致決定日まで50日を切ったようで、そろそろカウントダウン気分になってきましたね。
招致活動も最後の追い込みって感じなんでしょうかねえ。
五輪招致がらみのことがニュースになることも多くなってきてるような気がしてきましたよ。

2009年8月17日月曜日

2016年五輪種目にラグビーとゴルフ ソフトボール落選

という記事がありました。
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200908140011.html

これは残念ですね。
野球も落選なんですが、これで2016年の五輪が東京に決まっても、野球とソフトボールがないってことになります。
確かに野球は近頃はWBCがあるからなあって思うけど、ソフトは日本強いだけに残念でありますね。

2009年8月6日木曜日

神宮前で東京五輪招致巡回展-204人の名刺サイズ作品展示、持ち帰り自由

という記事がありました。
http://www.shibukei.com/headline/6294/

五輪開催地決定まであと60日ですかあ。

いまいち盛り上がりは ない 気がしますけど、
近頃は花火大会等でも五輪招致のアピールをしてるみたいですね。

2009年8月4日火曜日

お台場の原寸ガンダムに招致ロゴを掲げる東京五輪招致イベントを観てきました。




2009年8月1日午前10時から台場の潮風公園のガンダムの左肩にオリンピック招致ロゴを貼るというやつを観てきました。

ま、実際は貼るんじゃなくて、貼ってある上に隠すために貼ってある白い紙を剥がすイベントだったんですけど、260万1千円で権利を落札した方が無事剥がして終わりました。

それにしても、五輪招致のイベントは今までも私は、代々木競技場で行われた決起大会みたいなのや、レインボーブリッジを歩くやつとか参加してるんですが、どれもいまいち盛り上がりには欠けますね。

これは、オリンピック決まらないと結局盛り上がらないんだろうなあっていう感じなんでしょうねえ。盛り上がっちゃって落ちたらなあって思うんだろうなあ。

ま、いちおうこのイベントのカウントダウンの様子をYoutubeにアップしておきますかね。

2009年7月31日金曜日

東京五輪&サッカーW杯招致にも弾み

という記事がありました。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20090728139.html

2019年ラグビーW杯日本開催決定を受けての竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長と犬飼基昭・日本サッカー協会会長のコメントですね。

東京五輪は2016年、サッカーW杯は2018年と2022年の招致を目指してるみたいですね。
サッカーは2018年は難しそうな話が出てて2022年だとして、もし2016年の東京五輪が決まると、
2016年:東京五輪
2019年:ラグビーW杯
2022年:サッカーW杯
って感じで、3年ごとにビックイベント開催ってことになりますね。


でもラグビーも2大会越しでの招致決定でしたから、仮に東京五輪が2016年がダメで、2020年になったとしたら、
2019年:ラグビーW杯
2020年:東京五輪
2022年:サッカーW杯
ってことになって、これもまたすごい贅沢なスケジュールですなあ。

サッカーW杯の誘致は東京五輪の開催次第(会場を流用するため)らしいからなんにしろ五輪が決まらないとねえって感じですよね。

2009年7月27日月曜日

ずばり東京—開高健ルポルタージュ選集を読んでみました。


私は1962年生まれなので、2歳だった1964年の東京五輪の記憶は一切ないのですが、その頃の時代の雰囲気というかをよく表してるらしいので読んでみた次第であります。
直接的に1964年の東京五輪のことだけを書いているわけではないのですが、東京全体の当時の風俗というか温度というかが感じられるルポであります。
なかなか面白いのでおすすめだと思いました。

調べてみると、開高健記念館で「ずばり東京」展というのも過去に行われたんですね。
http://kaiko.jp/kinenkan/exh2007-tokyo/

この文庫本の巻末のあとがきで泉麻人さんも書いているのですが、眼鏡をかけた小太りのおじさんが魚を釣ってる印象というのが、私にとっても開高健氏のイメージなのですが、1989年に亡くなっているのでもう20年経つんですねえ。
今の東京を見たら、ずばりどんな風に感じるんでしょうね。

昭和30年代の東京と平成も20年が過ぎようとしている今の東京は、同じ場所でありながら、ずいぶん変わったよなあと思うんじゃないでしょうかね。

2009年7月21日火曜日

お台場のガンダムは2016東京五輪招致にも関連してるんですね。


お台場に原寸大のガンダムが出来たというので見てきました。
人気アニメ「機動戦士ガンダム」の放映30周年を記念して作ったそうなんですが、なんでも「お台場 潮風公園を中心に、都民と企業・行政が一体となって東京のメッセージを発信していく新しいプロジェクト“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”」ということらしく、8月からは五輪招致のマークをつけたりするそうなんですよね。

そういえば1964年の五輪関連のモニュメントのことを調べていたら、1963年の12月に岡本太郎氏が池袋の駅前に「東京オリンピックを記念して《ヴィクトリー・ポール》を制作する」という記述があって、今はそれはないのでどんなものだったのか、写真があれば見てみたいと思っていたところだったのですが、このガンダムも50年後の未来になれば、2009年に作成された五輪招致のためのモニュメントのようなものとなるわけで、そうなると映像として撮っておく価値はありそうだななどと思ったりしております。

というわけで、8月になったらまたお台場に行ってみようと思っています。
8月1日の午前10時からがセレモニーなんでしょうかねえ。すごく混みそうな気もするなあ。
なんでも当日ガンダムの方に乗って記念撮影をする権利が約260万円でオークションで落札されたくらいなんで、けっこう大変な混みようになるかもしれませんね。

2009年7月15日水曜日

首都高はまだまだ造ってるわけですね。


1964年の東京五輪に間に合わすように作られた首都高ですが、その後も工事は続いて、だんだんと便利になっていったわけですが、それとともに車も増えて、さらに拡張しつつ、気がついたら21世紀になってもまだまだ工事が続いているわけでありますね。

写真は山手通りなのですが、高速3号渋谷線と5号池袋線を繋ぐ中央環状新宿線という道路が工事中であります。たしか新宿から先はもう出来てたかと思います。

詳しい地図は下記URLにありました。
http://www.tobishima.co.jp/project/honmachi/honmachi01.html

これが出来ると都心部を通らずに放射状にのびる別の高速道に行きやすくなりそうですね。

あ、こっちがメインのサイトかな。
http://www.c2info.jp/

おっと、さらに中央環状品川線というのもこれに繋がるんですね。
平成25年度の完成予定だそうであります。

2009年7月6日月曜日

新幹線と太陽の塔


先日駅前の朝日写真ニュースの掲示板を見たら、太陽の塔と引退した初期の新幹線(0系というらしい)が一緒に写ってる写真がありました。

なるほど高度経済成長のシンボルのご対面なわけですね。
新幹線が1964年の東京五輪、太陽の塔が1970年の大阪万博。
私は東京五輪のときは2歳でしたから覚えてないのですが、大阪万博は小学生だったので行きましたよ。新幹線に乗って行ったんだろうけど、何に乗って行ったかは全然覚えていませんよ。
もう記憶の片隅にしか万博の思い出もなくなっているのですが、それにしても、ずいぶん時間が経ったんだなあって思いますね。

新幹線は輸送中だとのことで、再開発計画が進む旧国鉄吹田操車場跡地で2009年8月に一般公開されるそうです。

2009年7月3日金曜日

1964東京オリンピック関連の記念碑に関して


代々木近辺で見つけたもの以外にもいろいろあるかと思ってネットで調べてみると、

●東京オリンピッククレー射撃記念碑
1964年の東京オリンピックのクレー射撃場になった場所。付近の道路は「オリンピック道路」と呼ばれ、記念碑が建つ。

というのがあってこれは東所沢と近かったので行って見てきました。(上の写真)

他には、

●馬術 優勝者記念碑
JRA馬事公苑のグラスアリーナ 東京オリンピックの馬場馬術競技場だったので。

●東京オリンピック自転車競技開催記念碑
多摩御陵前の綾南公園はオリンピック開催当時、スタート&ゴール地点が設営されていた。

●調布市‐東京オリンピックマラソン折返点記念碑
甲州街道沿いの味の素スタジアム前にあるらしい。

●オリンピック競歩折返記念碑
甲州街道沿い。50kmだからマラソンとは別なのかな?

●オリンピック記念碑
横浜市では、サッカ-、バレ-ボ-ル、バスケットボ-ル(予選)の3種目が三ツ沢競技場で行われた。野毛山公園展望台の近くにあるオリンピック記念碑は、そのことを記念して昭和41年(1966)10月に設置されたもので、彫刻家・堀野秀雄氏が製作した3種目のレリーフがはめこまれている。
http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/midokoro/sanpo/sanpo03.html

●オリンピック東京大会記念月桂樹
広島市中区中島町

●東京オリンピック 聖火宿泊碑
アメリカ占領下でしたが、聖火が通り、その聖火の記念碑が沖縄の東村にある。

●日比谷公園のはにわ
東京オリンピックの聖火点火地であった宮崎県平和台公園と日比谷公園が姉妹公園になったのを記念して昭和40年に宮崎県から東京都に贈られた。

●本土・沖縄間OHマイクロ回線記念之碑
1964年9月に開設されたので沖縄でもテレビで東京五輪が観られた。
沖縄のNTT西日本 多野無線中継所にあるらしい。

●東京オリンピック中継記念碑
世界初の衛星中継が行われた大会なので記念碑が茨城県の鹿島宇宙技術センターにあるらしい。
http://ksrc-e.nict.go.jp/index-j.html

●ヴィクトリー・ポール
岡本太郎氏が1963年に池袋駅前広場に作成したらしい。(現存せず?)

などあるようようですね。
いちおう、代々木近辺を基本に集めて行こうとは思っていますが、機会があれば巡りにいきたいと思っております。特に今年12月には沖縄にマラソン走りに行くので、行ければ行って巡りたいところですね。
ただ、東村はけっこう遠そうですなあ。

2009年7月1日水曜日

本当は遺跡じゃなくて、遺産ですよね。


当方サイトのテーマを代々木近辺の東京オリンピック遺跡めぐりとしてしまったのですが、
ここでちょっと言葉の意味を調べておきますと、インターネット上の大辞林 第二版 (三省堂)によると

遺産:前代の人が残した業績
遺跡:過去の人間の営為の跡が残されている場所。遺構・遺物のある場所。考古学では住居址・墳墓・貝塚・城郭など、土地に固定して動かすことができないものをさす。
遺構:古い建造物で今日にその一部が残っているもの。また、古代の構築物の様式や配置などを知る残存物として、土地に残された基壇や柱穴など。
遺物:過去の人類の残した物。考古学では、石器・土器・骨格器・青銅器・人骨など持ち運べる物をいう。

というわけで、1964年の東京五輪が残したものは、本来は遺産(レガシー)とすべきでしょうが、遺産めぐりっていうと、、なんか財産を巡って骨肉の争い、、って感じがして、遺跡めぐりって感じの方が面白いかなということで、あえて遺跡といっておりますのでお許しください。

2009年6月26日金曜日

首相が東京五輪招致へJOC幹部を激励

という記事がありました。
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090625-510627.html

10月3日の五輪開催地決定時には、いったいだれがこの国の首相になってるのかも気になるところではありますけどね。

2009年6月25日木曜日

五輪開催地決定まで100日を切ったそうです。

16年夏季五輪:東京招致へカウントダウンという記事がありました。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090624k0000e040031000c.html

カウントダウンクロック前でポーズをとる重量挙げの三宅宏実選手(右)とレスリングの吉田沙保里選手という写真がなかなか良いですね。

で、この日のカウントダウン開始を伝える別の記事も。

なぜ盛り上がらない? 東京五輪招致活動=開催都市決定まであと100日

http://www.pjnews.net/news/56/20090625_2

うーん、たしかに盛り上がってない気はしますよねえ。
結局やることが決まらないと盛り上がらないんだろうなあ。
他の都市はどうなんでしょうねえ。

2009年6月23日火曜日

こちらのブログは

代々木近辺の五輪遺跡を扱うサイトの入力用に使おうかなと思って準備しました。
現在読み込みテスト中です。
主に五輪関連のウエブログになると思います。