2009年11月16日月曜日

20年夏季五輪:広島・長崎招致 憲章に適合せず JOC専務理事ら会見 /広島

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091114ddlk34050692000c.html

JOCとしては元々の予定通り2020年東京での招致を目指したいっていうのがあるんだろうなあ。
東京の場合、なんで東京なのっていう部分で足りない部分があるので、そこに平和の祭典という意味を含めて一部の競技を広島で行うっていうのは良い着地点な気もしないではないけど、さて、まだまだどんな風に立候補することになるかはわからないところでありますね。

1964の場合は、聖火が沖縄を走り、最後の聖火ランナーを1945年8月6日の広島生まれの方にするなど、日本のメッセージは日本的な慎ましさで表現されていたと思うのですが、今回はもうちょっと強く反核のメッセージを訴えられるといいのか、いや結局はスポーツの祭典なのであまり政治的な要素を持ち込むのはどうかというところもバランス感覚が求められるところなんでしょうねえ。

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