という記事がありました。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20091006ddm035050135000c.html
元々JOCとしては2020年の招致を目標としてたんだろうから、実際は早いところ2020年の五輪招致に東京が手を挙げてほしいってところはあるんではないでしょうかね。
都はすでに4000億円も五輪の開催準備金を積み立てているし。
ただ、東京都としても落ちたばかりであるし、都知事も「結果を国民、都民がどうとらえるか」と、再チャレンジには慎重な姿勢を見せていますけど、結局こういう大規模なイベントは政治家がリーダーシップをとらない限り動かないんだろうしなあ。
五輪に立候補するのは国ではなく都市なんですが、ブラジルはルラ大統領があれだけ前に出ていたように、やっぱり国を挙げての招致である機運が作れないと夏季五輪を持ってくるのはなかなか難しそうですね。
私も五輪招致関連のイベントに、代々木体育館で行われた決起大会とかレインボーブリッジを歩いて渡るイベントとか何度か足を運びましたが、なんとなく盛り上がりに欠ける雰囲気はあったなあと思っていたんですよね。イベントはしてるんだけど、五輪は実際来てほしいんだけど、2016年に本当に五輪が来るとは本気では思ってない感じがなんとなくあった気がしましたよ。
それは、福岡と東京が国内選考していた段階から、
●北京→ロンドンでまた東京というかたちでアジアに戻って来ることは難しい
●それまでの招致はだいたい2大会連続で立候補してやっと来ている
なんていうふうにいわれてましたからねえ。
ブラジルも過去3回招致に失敗してますしね。
ここであきらめずに2020年の招致成功目指してがんばってほしいなあと思うものであります。
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