2009年9月16日水曜日

室伏 聖火台を磨いて五輪招致を祈念

という記事がありました。
http://www.daily.co.jp/general/2009/09/16/0002349961.shtml

さすが室伏選手って感じでありますね。

ちなみにこの親子二代の聖火台の制作の話ってのは私も前に読んだことがありましたよ。

Wikipediaによると、
1964年の東京オリンピックでは、その前哨戦となるアジア競技大会(1958年)に間に合わせるために聖火台の製作を当時最高といわれた鋳物職人・鈴木萬之助が請け負ったが、あろうことか湯入れ作業で失敗。このショックで、5日後に萬之助は亡くなってしまう。しかし息子の鈴木文吾が不眠不休で第二の聖火台を製作して何とかアジア競技大会に間に合った。文吾は、もし自分まで失敗したら腹を切って死ぬつもりだったという。 この聖火台は文吾の手により父の製作者名が入れられ現在も国立競技場に置かれている。萬之助の聖火台も修繕をへて作業場のあった川口市に置かれている。

だそうです。

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