2009年12月4日金曜日

縮減の波紋:/上 「自己負担」選手に重く 「体育」と「文化」の差?

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091204ddm035050057000c.html

 JOCは、昨年の北京五輪までの1年間に各国が投じた選手強化費を調べた。ドイツ274億円▽米国165億円▽英国120億円▽中国120億円。これに対し、日本は27億円。JOC幹部は「日本では『体育』という教育の一環として発展してきたスポーツが、欧米では文化であり、国民の福利厚生ととらえられている。健康増進、医療費削減の面からも重視されている」と話す。

ようするにスポーツに対する認識が日本の場合ちょっと違うんでしょうねえ。
オリンピックに関しても、オリンピック精神とかその意義が抜けてる気もするし、それを説明する冊子を学校に配っても無駄だってことになってしまうんだから、どうにもならんてとこでしょうねえ。

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