2009年7月1日水曜日

本当は遺跡じゃなくて、遺産ですよね。


当方サイトのテーマを代々木近辺の東京オリンピック遺跡めぐりとしてしまったのですが、
ここでちょっと言葉の意味を調べておきますと、インターネット上の大辞林 第二版 (三省堂)によると

遺産:前代の人が残した業績
遺跡:過去の人間の営為の跡が残されている場所。遺構・遺物のある場所。考古学では住居址・墳墓・貝塚・城郭など、土地に固定して動かすことができないものをさす。
遺構:古い建造物で今日にその一部が残っているもの。また、古代の構築物の様式や配置などを知る残存物として、土地に残された基壇や柱穴など。
遺物:過去の人類の残した物。考古学では、石器・土器・骨格器・青銅器・人骨など持ち運べる物をいう。

というわけで、1964年の東京五輪が残したものは、本来は遺産(レガシー)とすべきでしょうが、遺産めぐりっていうと、、なんか財産を巡って骨肉の争い、、って感じがして、遺跡めぐりって感じの方が面白いかなということで、あえて遺跡といっておりますのでお許しください。

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