2009年10月29日木曜日

北九州市、五輪招致検討委に参加 広島・長崎に回答へ

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1029/SEB200910290001.html

北九州市は検討委員会には参加するけど共催はしないというスタンスみたいですね。
でも、「競技の誘致を望む声も出るだろう」かあ。

この都市共催形の検討委員会がどうなるかも気になるところでありますね。

2009年10月28日水曜日

五輪招致委の参加要請

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20091028-OYT8T00124.htm

たしかに共催都市を増やすと本来の意義が薄れるでしょうしねえ。
あと、釜山と福岡の共催みたいな構想を韓国の金泳三元大統領が提唱したという記事もあったみたいなんですが、アクセスできないみたいだなあ。

2020五輪招致関連のニュースはまだまだ続きそうですね。

2009年10月27日火曜日

「五輪経費ほかに51億」共産主張

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091027-OYT8T00122.htm

あのレインボーブリッジのウォーキング大会は私も参加しましたが、たしかに招致イベントだったと思うなあ。でも、都職員の人件費はカウントしなくても良い気がしますね。
東京マラソンだって招致イベントだっていえなくもないわけですが、たしかにどこまでが招致活動の予算でやってるかってのは微妙なところもありそうでありますね。

ただ、五輪を持ってこようと思うとお金もかかるんだなあと思うものでありますね。
ようはそれだけの価値があるかどうかの判断とか理解が得られるかが2020年に東京がまた立候補するには必要ってことですよね。

2009年10月26日月曜日

【スポーツ経営放談】帝京大経済学部教授・大坪正則

という記事がありました。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910260015a.nwc

たしかにスポーツの国際人の育成っていうのは大事でしょうねえ。
サッカー、体操、柔道、野球、卓球、マラソン、体操と個々には有名な選手はいるけど、国際大会での政治的な発言力とかって今の日本にはあまりにもないのかもしれませんねえ。

それに、やっぱり夏季五輪を招致しようと思ったら、候補になる都市だけでなくて、国として取り組まないと難しそうですね。国家プロジェクトってやつですね。
さて、2020年はそういう位置づけで立候補できるんだろうかなあ。

2009年10月23日金曜日

【五輪招致】広島市長の福岡、北九州市にも協力依頼 JOCは懸念

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091021/oth0910212125012-n1.htm

福岡、北九州市にも協力依頼というのはたぶん予算的なこともあってのことなんでしょうかねえ。
広島・長崎という象徴的な意味も薄れてしまう気もするしなあ。

私的には東京に住んでるということもあって、できれば東京に素直に立候補してもらいたいんですけどね。

他の国でも、
イギリスはロンドンで次を含めて4回、フランスはパリで2回、ギリシャはアテネで3回とやってますけど、同国内の他の都市では開催できてないんですよね。
アメリカだけが、色々な都市で開催できてるだけですもんねえ。

そう考えると、やっぱり夏季五輪はその国の首都で行うのが、予算や施設の規模からして妥当なんだろうなあとは思いますね。ま、ブラジルの首都はブラジリアだけど、リオは元首都ですしね。

なんにしろ、敗因分析を早急にして、はたして日本に五輪を呼ぶべきなのか、呼ぶとしたらどの都市で呼ぶべきかなどを、テレビ番組ででも討論したら面白いんでないですかねえ。
先日の落選で、やっぱりねっていう気持ちと、残念な気持ちがまだあるうちにやった方が良い気がするなあ。

2009年10月22日木曜日

広島市長にエール=再挑戦にも含み−五輪招致で都知事

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009101600769

先日はもう2020年の招致への立候補はないのかなあって思ったのですが、こちらの記事では任期中に決めるとのことで含みを残してるって書いてありますねえ。

さてさて、どうなるのかなあ。
まだまだ五輪招致関連のニュースは続きそうですね。

2009年10月20日火曜日

16年夏季五輪:東京落選 聖火最終走者・坂井さん「ぜひ再チャレンジを」 /東京

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091019ddlk13050133000c.html

そうですか、最終走者だった方は私と同じ練馬区在住なんですね。
今、広島長崎の共催での招致が出てきているけど、1964の東京で最終走者が広島出身であるということには意味があったんだと思うんですよね。
他にも聖火が沖縄を走ったこととか。

2016年の東京招致では、環境が前面に出てたけど、国際交流や平和というイメージがいわれてみればあまり強くなかったわなあと思う部分でもありますね。

クーベルタンとオリンピズム
http://www.joc.or.jp/olympism/coubertin/

2009年10月19日月曜日

敗れた東京五輪、まだ資金集め 民間寄付、目標に届かず

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200910180277.html

招致費用150億円のうち、100億円が都税で50億円が企業の協賛金や民間からの寄付でということなのですが、50億のうちの7億円ばかりが足りないって話みたいですね。

ま、横断幕やのぼりで儲けた会社に値引きしてもらうしかないでしょうね。
30万円スーツもまけてもらえば?

2009年10月16日金曜日

広島・長崎にノウハウ提供する」石原知事が五輪招致で発言

という記事がありました。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091015-OYO1T00236.htm?from=main3

東京の再挑戦については「次の知事が決めること」として明言を避けたそうで、もうやる気なしって感じでありますね。

こうなると2020年の東京立候補もなくなってしまうような雰囲気ですが、五輪のために積み立てた4000億円や五輪選手村予定地、競技場などはどうなってしまうんでしょうねえ。

2009年10月13日火曜日

広島・長崎が20年夏季五輪招致へ 「平和」アピール

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/update/1010/TKY200910100271.html

さてさて、新展開というか、これは国内選考レースも盛り上がりそうですね。東京はどうするんだか、早めにこの4年間の招致費用とか敗因の分析を行って、再立候補するか決めないといけないだろうなあ。

2009年10月9日金曜日

W杯招致委員長が成功へ決意表明

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/fb/japan/TKY200910090198.html

元々は2016年東京五輪で建設されるスタジアムを使うことを考えていたのですが、五輪招致が失敗したので、専用にスタジアム建設に意欲を示してるというわけですが、はたして2019年のラグビーW杯もあるしで、結局必要になるのは
「収容人数が多く太陽光発電等で環境に優しい競技場」
ってことになりそうですね。

それをやはり、日本の首都に設けたいってのはあるんだろうなあ。

私は平日に国立競技場周辺をジョギングしたりしてますが、外から見ててもさすがに築45年のスタジアムは古くなってきてるなあと思いますもんね。

ま、中のトレーニングセンターやロッカー、浴室などはちゃんとリフォームされてきれいになっているし、競技場の客席等も数年前に新しいものと入れ替えてきれいになってはいるのですが、陸上競技のレーンが8レーンまでしかないなどすでに現在の国際競技を行うには古くなってるんですよね。

それに雨が降ったら客席も傘必要ですしねえ。

五輪はダメだったけど、最新の国立スタジアムを首都に建設すべき時期に来てるんじゃないんでしょうかねえ。

東京タワーも本来の役目を終えて新しいスカイツリーに移行しますしね。
もし、作るなら2018年のサッカーW杯に間に合えばベストでありますよね。
それで2019年のラグビーW杯と2020年の五輪と使えば、3年連続でビックイベントですね。

普通に考えて、、あり得んわなあ。

2009年10月7日水曜日

夏季五輪はどの程度の周期で廻ってくるんでしょうね。

リオデジャネイロの招致演説の中で、GDP10位までの国で五輪を開催していないのはブラジルだけという訴えがありましたが、やっぱり五輪が開催できるってうことはそれなりの経済力がある先進国であるということの証でもあるってことなんでしょうね。

で、現在の国際経済では、今までのG7とかG8といった枠組みから、さらに広がってG20というのも出来てきましたが、顔ぶれを見るとどこも五輪開催が出来そうな国ばかりでありますね。
(ま、夏に開催するには暑すぎる国もありそうですけど)

G20(先進7ヶ国と欧州連合に新興経済国12ヶ国を加えた20ヶ国・地域のこと)
アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、 中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、イタリア、日本、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ共和国、韓国、トルコ、イギリス、アメリカ合衆国、 欧州連合

仮にこの20カ国が五輪に順次立候補するとなれば、4年×20カ国で80年に1回しか夏期五輪は巡ってこないってことになりますね。

また、アジア(FIFA的にオーストラリアやサウジを含むとして)だけでも6カ国もあるので、5大陸持ち回りってことになると5大陸×6カ国×4年=120年周期になってしまいますね。
ま、北米や南米、アフリカにはそんなに開催可能国がないともいえますが、今後50年も経てば状況は変わってるかもしれませんしねえ。

で、過去に2回の大会を行った国を調べてみると、
第1回大会が行われた1896年のギリシャのアテネから2004年のアテネまでが108年。
1900年のパリから1924年のパリが24年というのもありますが、これはまだ草創期で開催可能国が少なかったっていうのもあるでしょうね。
で、単独都市では五輪最多の3回の開催となる1908年のロンドンから1948年のロンドンが40年で、2012年のロンドンまでが64年。
1936年のベルリンから1972年のミュンヘンが36年。ただし、1972年は西ドイツでしたね。
そして、最多開催の米国が1904年セントルイスから1932年のロサンゼルスが28年。次の1984年ロサンゼルスまでが52年。アトランタまでが12年とこの区間は例外的に最短ですね。

そうすると1964年東京からのインターバルとしては2020年は56年ということで実際にはまだ早いかもねえって気もしないではないんでしょうかね。
ま、そうはいっても米国の頻度やロンドンの期間に照らすと、ま、だめでもないんでないの?ってあたりの期間かもなあって気もしますね。

なんとなくハレー彗星並みの周期なのかもと感じてきた夏季五輪開催ですが、できれば生きてるうちに東京五輪、見てみたいもんであります。

2009年10月6日火曜日

敗北の衝撃:16年招致/中 強化費増額に暗雲 JOC構想「大義」失い

という記事がありました。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/news/20091006ddm035050135000c.html

元々JOCとしては2020年の招致を目標としてたんだろうから、実際は早いところ2020年の五輪招致に東京が手を挙げてほしいってところはあるんではないでしょうかね。
都はすでに4000億円も五輪の開催準備金を積み立てているし。

ただ、東京都としても落ちたばかりであるし、都知事も「結果を国民、都民がどうとらえるか」と、再チャレンジには慎重な姿勢を見せていますけど、結局こういう大規模なイベントは政治家がリーダーシップをとらない限り動かないんだろうしなあ。

五輪に立候補するのは国ではなく都市なんですが、ブラジルはルラ大統領があれだけ前に出ていたように、やっぱり国を挙げての招致である機運が作れないと夏季五輪を持ってくるのはなかなか難しそうですね。

私も五輪招致関連のイベントに、代々木体育館で行われた決起大会とかレインボーブリッジを歩いて渡るイベントとか何度か足を運びましたが、なんとなく盛り上がりに欠ける雰囲気はあったなあと思っていたんですよね。イベントはしてるんだけど、五輪は実際来てほしいんだけど、2016年に本当に五輪が来るとは本気では思ってない感じがなんとなくあった気がしましたよ。

それは、福岡と東京が国内選考していた段階から、
●北京→ロンドンでまた東京というかたちでアジアに戻って来ることは難しい
●それまでの招致はだいたい2大会連続で立候補してやっと来ている
なんていうふうにいわれてましたからねえ。

ブラジルも過去3回招致に失敗してますしね。
ここであきらめずに2020年の招致成功目指してがんばってほしいなあと思うものであります。

2009年10月5日月曜日

【五輪招致】東京が落選 2016年五輪はリオデジャネイロ

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091003/oth0910030152055-n1.htm

ま、記事がっていうかその落選の瞬間もテレビで久しぶりに夜更かしして見てましたけどね。

招致演説をしてる時間の頃は東京タワーを見ていました。



招致演説もケータイのワンセグでリアルタイムで見ておりましたよ。



招致演説や活動がどうのっていうよりも、今回は南米で最初の五輪を開催したいというブラジルの大義の前に勝ち目なしって感じでしたね。
ただ、かといってリオがなかったとしても、シカゴやスペインに勝てたかどうかは微妙だったと思いますね。

元々、JOCは2020年の招致を目指していて、2016年はその前の準備段階っていう気持ちもあったみたいですが、その割には東京の為政者側の本気度が高くなってしまったっていうところもあるんでしょうかね。
ま、これで都民や国民が本当に五輪に来てほしいとなれば、それなりに今回の招致活動も意義があったってことになると思うのですが、これでもうやめてしまうんだともったいないだろうなあ。

さて、どんな方向に向かっていくんでしょうねえ。

2009年10月2日金曜日

【五輪招致】ブラジル大統領、招致活動の意義は「プライスレス」

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/091001/oth0910012016021-n1.htm

そうなんですよねえ。

日本は今年末には中国にGDPで抜かれて、世界第二位の経済大国の地位を明け渡すことになりそうなんですが、さらに2050年までにはブラジルにも抜かれるという予想があるんですよね。

そうなると世界の企業としても五輪のリオ開催を契機にブラジルへの投資や進出をって思うところもあるだろうなあ。

うーん、だいぶリオ優位って感じの報道が増えてきましたが、最後までわからないのでがんばってもらいたいもんですね。

2009年10月1日木曜日

五輪開催地決定を生中継

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090929/tky0909292059009-n1.htm

アルタ前とハチ公前でパブリックビューイングが実施されるそうですね。
でも時間が午前1時30分だもんなあ。
電車なくなっちゃうし。
あんまり人がいない状況ってのもはずかしい気もするけど、それなりに観衆は集まるんでしょうかねえ。
この辺も都庁の皆さんが出ていくのかなあ。。