2010年11月15日月曜日

広島五輪招致、「年内決断」延期を検討 秋葉市長

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201011120114.html

東京もどうするんだかぜんぜん動きがないですもんねえ。
さて、どうなることやら。

2010年8月2日月曜日

トップ>地域ニュース 広島五輪賛同自治体200超に

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201007280218.html


 広島市は27日、招致を検討している2020年夏季五輪のサポーター役の応援委員に、堺市と北海道北広島市が加わったと発表した。基本計画の策定メンバーである検討委員と合わせて賛同自治体が200を超えた。

 応援委員は、ヒロシマ五輪の趣旨に賛同する首長に就任を呼び掛けている。今回の2市を含めて45都道府県の174自治体となった。最近では5月末に長崎県、7月上旬に神戸市が加わった。

 五輪招致検討委員会に出席する検討委員は、大阪府や大阪市、北九州市など1府8県の26自治体の首長で構成している。

 賛同自治体は、検討委アドバイザーの福岡市を加え、計201自治体に達した。岩崎静二五輪招致検討担当部長は「期待に応えられるよう検討作業を進めたい」と話している。

2010年7月28日水曜日

南ア立候補でJOCに危機感=20年五輪、招致見直しの声も

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010071500810

結局なんで東京で五輪をやるのっていうところがないから自信がもてないんでありますね。
知事がやりたいからやるのか、都民や国民にとって必要だからやるのかというところ。
なんとなく今の日本の自信のなさがそのまま現れてる気がする記事でありました。

2010年7月1日木曜日

20年五輪都市選定 JOC投票せず書類で一本化へ

という記事がありました。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20100622105.html

今年の11月に国内の立候補地の選考基準を発表するっていう話みたいですね。
はたして東京は立候補するのかなあ。

2019年 ラグビーW杯
2020年 五輪
2022年 サッカーW杯

ってなったらっすごいですねえ。

2010年6月24日木曜日

南ア20年五輪招致はW杯後政府と相談

という記事がありました。
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100624-645163.html

現在サッカーW杯が南アフリカで開催中ですが、これが成功に終われば2020年の五輪にも立候補しようかっていう話みたいですね。
そうなるとけっこう強力なライバルになりそうですね。

2010年6月22日火曜日

政権交代、33%が好印象 広島・山口で本社世論調査

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201006220095.html

あらら、広島市内では2020年五輪の招致反対が50.8%とは残念な結果ですね。

2010年6月16日水曜日

JOC資産「危険水域」 スポンサー収入減、節約検討

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/update/0615/TKY201006150369.html

こういう協会も収入減なんですねえ。

2010年6月1日火曜日

ふたつの東京五輪

という記事がありました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/12330

去年の5月の記事みたいですね。

2010年5月31日月曜日

五輪招致判断、次の知事=石原都知事

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010052800731

あらら、とうとう投げ出してしまったって感じですね。

2010年5月28日金曜日

石原デタラメ都政2020年「東京五輪」にやる気マンマン

という記事がありました。
http://news.biglobe.ne.jp/politics/765/gen_100528_7651628595.html

五輪招致は1940年のものも1964年のものも2大会かかりなんですよねえ。
1回の活動で決定してることはなくて、たとえば今回決まったブラジルも3度立候補してますからね。
だからこれで招致やめると記事の通り150億円をドブに捨てる感じになるだろうけど、2020年で当選すれば生きてくるわけですなあ。

ま、そういっても東京五輪いらないっていう人には無駄にしかならないでしょうねえ。

2010年5月25日火曜日

都議会、五輪招致で参考人招致 電通、10分5億円の映像は「適正価格」

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100524/tky1005242012012-n1.htm

まあ、自分から適正じゃないとはいえないですよねえ。
ある程度予算決めて進めないといけないんでしょうねえ。
10分間の招致映像にいくらかけるかとか。たぶんあのウォーキングでレインボーブリッジを渡ったときの空撮映像とかも入ってるんでしょうけどねえ。

2010年5月24日月曜日

イタリア五輪委、ローマに20年五輪を招致

という記事がありました。
http://www.sanspo.com/sports/news/100519/spq1005192107008-n1.htm

1964の東京の前の1960もローマでしたね。たしか1960の招致で東京はローマに負けたんだったけなあ。
さて、2010年はどうなるか、、っていってもまだ東京は国内選考にの参加表明もしてないんでしたね。
このまま参加せずになってしまうのかな。

2010年5月17日月曜日

東京都議会が東京五輪招致失敗検証で参考人招致

という記事がありました。
http://www.pjnews.net/news/794/20100514_13

「コンクリートから人へ」ってのはどうなんでしょうねえ。
「1964年東京五輪自体がハコモノ行政・土建国家という日本の否定すべき方向性を体現したものであった」とか書いてるけど、そうかなあって思いますけどね。

2010年4月30日金曜日

W杯成功が極めて重要 20年五輪招致で南ア会長

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042801000124.html

南アフリカW杯が成功したら、アフリカ大陸最初の五輪を誘致するんですねえ。
こりゃ2016年のブラジル同様強敵になりそうですね。

2010年4月26日月曜日

20年夏季五輪:主会場に広島ビッグアーチ 招致検討委

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100426k0000m040111000c.html

どうやらネックは宿泊施設みたいですね。
でも、クルーズ船に泊まるってのも楽しそうですなあ。

2010年4月19日月曜日

20年夏季五輪:東京招致の活動継続求める JC東京協が知事に要望書 /東京

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100417ddlk13050208000c.html

日本青年会議所はそういえば前も色々招致がらみのイベントやってましたね。
私も1回だけ、日本青年館でやってたイベントに行ってみたっけなあ。

2010年4月15日木曜日

幻のオリンピック跡地が飛行船の離着陸場に!!

という記事がありました。
http://www.shakai-kengaku.com/news_BmloU7IaE.html

ふーん、そんな風に使われているんですねえ。
飛行船って乗ってみたいけど、海外旅行に行くよりも高そうですなあ。

2010年4月13日火曜日

競合のローマ 広島市に五輪招致目標の年変更要請へ

という記事がありました。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20100412124.html

だんだんそういう海外の招致希望都市との駆け引きも出てきそうですねえ。
ちなみに現段階で2020年の五輪に立候補を予定してる都市は、
モロッコ:ラバト
南アフリカ:ケープタウン、ダーバン
韓国:釜山
カタール:ドーハ
日本:広島(東京はまだですねえ)
ハンガリー:ブタペスト
トルコ:イスタンブール
イタリア:ローマ、ベネチア
スペイン:マドリード
ポルトガル:リスボン
ロシア:サントペテルブルグ
ポーランド:クラクフ、ワルシャワ
メキシコ:グアダラハラ、モンテレイ
カナダ:トロント
アメリカ:ダラス、ミネアポリス/セントポール、タルサ
オーストラリア:ブリスベン、ホバート
だそうです。

2010年4月9日金曜日

五輪招致署名19万人超す

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004080263.html

2016招致の東京の敗因は都民の支持の低さでしたけど、広島の方はなんとなく盛り上がりそうな感じなんでしょうかね。
そのへんがまだあまり伝わってこないけど、何にしろ日本から立候補都市が出ることはありがたいことですよね。

2010年4月8日木曜日

広島五輪応援団体が東京支部設立 「盛り上げたい」

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040701000623.html

市民運動だそうです。
サイトもあるのかあ。
http://peacepieceproject.com/

署名もできるみたいですね。

2010年4月7日水曜日

2010年4月5日月曜日

20年夏季五輪:広島五輪、市が構想の一端示す JOC「開催可能性も」 /広島

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100403ddlk34050670000c.html

招致検討関連予算が通って良かったですね。

2010年3月29日月曜日

20年五輪招致・談話

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2010032600421

五輪招致の機運が盛り上がらないというのは、東京同様なんですねえ。

2010年3月26日金曜日

市議「税金の無駄」「残念」 五輪検討費削除修正案 可決

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100325-OYT8T01129.htm

なんだか招致合戦のスタートラインの前の練習試合のスタートラインにも立てずって感じなんでしょうかねえ。

ニッポンの市という行政サイズって、五輪を招致する規模としてはどうなんでしょうねえって考えてしまいました。
東京は都だもんなあ。区じゃないもんなあ。。
広島は全国に18(2010年4月1日からは相模原市が増えて19市に)しかない政令指定都市ではあるけど、財政負担ってやっぱり高すぎる気がするもんなあ。
実際のところ、ホテルの部屋数とか色々夏季五輪を開催するために必要な基準ってあるんだろうし、そのへんもどうなんだか知りたいところですよね。

2010年3月25日木曜日

20年夏季五輪:「広島市民は、五輪を招致しますか?」 不安や困惑の声 /広島

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100324ddlk34050609000c.html

どこが立候補するにしても、全員賛成ってことはないわけでありますなあ。

2010年3月23日火曜日

五輪招致 賛同求め署名活動

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003230007.html

そういえば、東京はこういう市民側からの署名運動とかってあまり見覚えないですよね。

2010年3月19日金曜日

五輪招致検討で異論相次ぐ 広島市議会、理念・資金面で

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031701001138.html

いろいろ意見はあるんでしょうねえ。

2010年3月17日水曜日

JOC、五輪招致失敗で4億1500万円の単年度赤字

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201003160465.html

都に対する赤字補填は1600万円くらいみたいですね。
五輪招致できるかできないかでけっこう将来的な事業活動の規模も違ってくるんでしょうねえ。
日本の経済状態が今のままだと、スポンサー獲得といっても大変そうですよねえ。

2010年3月11日木曜日

五輪招致、民主都議スタッフが身分偽り情報収集

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100309-OYT1T01000.htm

なんだかねえって感じの記事ですねえ。

2010年3月10日水曜日

麻生氏の映像費410万円を追及 五輪招致演説は高額と民主

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030901000839.html

ロケチーム1式で100万円くらいはするかもしれませんが、たしかに410万円は高いかもしれませんね。どんな1分半の映像だったんだかも気になるところですね。

2010年3月9日火曜日

五輪、感動指数で浅田選手が1位 国母選手は知名度上昇

というきじがありました。
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030801000300.html

日本国内での五輪開催に関する意識調査では賛成は47・7%だった。2016年夏季五輪の招致に失敗した東京での五輪開催には賛成が29・0%で反対51・7%、広島・長崎での開催への賛成は38・5%、反対は41・3%だった。

そうですが、なんだか東京開催は人気がないって感じですね。

2010年3月8日月曜日

東京五輪招致「スポーツ局」新設でウヤムヤ画策

という記事がありました。
http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44910

そういえば東京国体があるんでしたね。2016年の五輪招致にあわせて絶好のタイミングで国体やるんだなって思っていたんですが、2016年がなくなってしまったからなあ。

ちなみに今年は千葉なんですね。
9月25日からだそうで、開会式は千葉マリンスタジアムだそうです。

2010年3月4日木曜日

オリンピックの韓国勢健闘の裏にあのカリスマ経営者

という記事がありました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20100303/180761/

日本の冬季五輪というと前は西武の堤さんという感じでしたかねえ。
サムスンは日本ではまだあまりぱっとしてないですが、欧米ではすでにソニーやパナソニックよりも売り上げや利益率で上回っているんですよね。

ブランドイメージと五輪の強化がうまくマッチングして、さらに強くなりそうですよね。

2010年3月3日水曜日

キム・ヨナの金メダルは韓国復活を象徴、18年五輪招致に弾み

という記事がありました。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aL4RU01SQRaY

韓国はソウル五輪以降も国際的なスポーツ大会、サッカーW杯や五輪をうまく国威高揚に使えてる気がしますね。

2010年3月2日火曜日

竹田会長がロゲ会長と会談 20年五輪招致は…

という記事がありました。
http://www.sponichi.co.jp/olympic/flash/KFullFlash20100228108.html

20年に選ばれる可能性はどういう話だったんでしょうねえ?
ま、まだまだ夏期五輪2回目をしていない国はいっぱいあるわけだし、なかなか難しいのかもしれませんが、ちょっと気になる記事でありました。

2010年3月1日月曜日

メダル獲得数で明暗 精神も施設も予算も拡大する日韓格差…バンクーバー五輪

という記事がありました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100228-OHT1T00038.htm

ちょっと東アジアで日本は韓国と中国に遅れ始めてるって感じですね。
先日のサッカー東アジア大会もぜんぜんだったしねえ。

2010年2月25日木曜日

東京五輪招致、赤字6.9億円 電通への未払い金、「借金」に

という記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100225ATDG2405024022010.html

金利を払うっていうのも変な感じだけど、ま、あの5億円の招致映像だけ見てしまうと考えてしまうところですよねえ。
これって普通の会社が払わないっていったらけっこう大変なことになるんだろうけど、2020年の五輪をやって利益を出せば良いっていう気もするけど、どうなるんでしょうねえ。

2010年2月23日火曜日

東京商工会議所が2020年五輪の東京招致を要望

という記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100217/tky1002172202007-n1.htm

広島では署名運動が始まったみたいですね。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002220001.html

さて、東京はどうなるのかなあ。

2010年2月17日水曜日

社説:五輪メダル獲得 中韓から謙虚に学ぼう

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100217k0000m070121000c.html

夏季五輪ではとっくに中国や韓国にメダル数で抜かれてるんですが、冬季も同じような状況になってきましたね。
経済でもGDPで中国には抜かれそうだし、家電などもだいぶ韓国に負けてるからなあ。
スポーツと経済、国力は別ものかもしれないけど、やっぱり元気がなくなってくると同じような感じになってくる気もするんですよねえ。

2010年2月15日月曜日

五輪:問題点とは スポーツジャーナリスト・谷口源太郎さんに聞く /広島

という記事がありました。
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100214ddlk34050293000c.html

五輪が商業的になったのは、ある程度しょうがないんじゃないんでしょうかねえ。

2010年2月12日金曜日

20年「ヒロシマ・オリンピック」で…招致検討委

という記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100211-OYT1T00857.htm

ヒロシマ・オリンピックもいいかもしれませんね。
他にも、
3ゾーンに競技場配置
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100211-OYT8T01092.htm
など、基本方針は3月末までにまとめるとのこと。

2010年2月9日火曜日

広島の五輪招致「背中押したい」=鳩山首相

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010020800633

昨年の10月の東京の時とは違って早い段階での前向きな姿勢ですね。
で、調べてみると広島知事は連合の後押しで当選してるみたいですね。
まだ44歳の方だけど、東大からスタンフォード、通産省に入り、アッカ設立というITのまっただ中にいたような方なんですねえ。
さて、国内の招致候補地もだんだんわからなくなってきた気がしますねえ。

2010年2月8日月曜日

「なぜ東京」に根本的課題 都の活動報告書

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020501000744.html

--根本的課題として「なぜ東京で2度目の五輪を目指すのか」に対する明快な回答を用意する必要性を指摘している--

そうですね。そこが大事ですよねえ。
1964年の遺産とかノスタルジーだけでは他国の人にはあまり訴えるものがないでしょうしねえ。
都民をはじめとする国民全体にも、もうちょっと必要性を訴える必要はありますよね。

ただ、必要としてない人々に必要を訴えるのはけっこう大変でしょうけどねえ。

2010年2月5日金曜日

五輪招致委:敗因は「日本人トップの競技団体なく」

という記事がありました。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100203k0000e040056000c.html

招致活動報告書による敗因の文書化が進んでるってことみたいですね。
日本人がトップをつとめる国際競技団体がないんですかあ。
柔道とかバレーボール、水泳なんかも全然なんでしょうかねえ。
国際化っていうことがいわれ始めてだいぶ経ったけど、まだまだって感じなんでしょうね。

2010年2月4日木曜日

電通への6億円の債権放棄要請の報道に「そういう事実をどこからとってきたのかわからない」

という記事がありました。
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=200883

へえ、そうすると誤報というか、でっちあげとかそういう記事なんでしょうかねえ。
なんだかよくわかりませんねえ。

2010年2月1日月曜日

東京五輪招致委、電通に債権放棄要請 不足分の6億円

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/0131/TKY201001300412.html

実際に電通に総額でいくら払ったのかっていうのも気になるところですよね。
100億のうちの6割なのか、10億のうちの6億なのかってとこはありますもんね。
でも普通だったら、仕事したのにお金払ってくれない状況って困りますけどね。

2010年1月28日木曜日

ローマ、2020年の夏季五輪の招致を決定

という記事がありました。
http://japanese.cri.cn/881/2010/01/27/146s153866.htm

来ましたねえ、ローマ。
1960以来のローマですねえ。東京の前、アベベが裸足で走ったローマですもんねえ。
さて、2020年、日本に勝ち目はあるかな?
ま、2012年がロンドンだから、ヨーロッパがリオを挟むとはいえ5大陸順繰り的な考えからするとどうだかなってところですよね。

2010年1月27日水曜日

ご当地体操続々誕生

という記事がありました。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001001250003

ああ、そういえばありましたね、TOKYO体操。

都の発表資料がこちらですね。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/09/20i9c200.htm

実際の動きはこっちで見れるみたいです。
http://www.sports-tokyo.info/movieDetail0001.html

これは2016年東京五輪招致活動の遺産ってところでしょうかねえ。

2010年1月26日火曜日

強化費4年で620億円=ロンドン五輪へ英UKスポーツ

という記事がありました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&rel=j7&k=2010012300292

4年間なので1年分は130億円ですね。
対して日本はJOCと文科省の予算を合わせても50億円というわけですね。

ま、スポーツにお金かけなくてもっていわれてしまえばそれまでですし、2年後に五輪を開催する国としない国の違いってのもありますからねえ。

下記のサイトのグラフを見ると
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3984.html

英国は北京で獲得メダル数が4位になってますが、日本は韓国にも抜かれて10位。
イタリアやフランスにも負けてるんですよねえ。

2010年1月25日月曜日

五輪応援市町村が100を突破

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001210210.html

平和五輪共催という流れもどうなるんでしょうねえ。
共催は無理っていわれてもかまわず共催として国内で立候補するのか、それとも広島主催、自治体協賛って感じにするんでしょうかねえ。
まだまだ動きがありそうな気がしますね。

2010年1月22日金曜日

記者の目:近づく五輪「手弁当」選手に打破願う=栗林創造

という記事がありました。
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20100122k0000m070124000c.html

努力をして自己の能力を向上させる。
チームで協力して困難を克服する。
努力すれば明日は今日より良くなる。
結局は競技スポーツにどんな価値を求めるかということでしょうねえ。

2010年1月21日木曜日

五輪招致委の参加続行 北九州市長表明

という記事がありました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/147425

検討委員会は1月19日現在22都市の首長で組織してるそうですが、さらに焼津市も加わるみたいですね。

20年五輪招致広島市検討委、焼津市長加入へ
http://www.shizushin.com/sports_news/shizuoka/20100120000000000038.htm

理由は「ビキニ事件での被ばく体験を持つ」ということでありますね。

2010年1月20日水曜日

【五輪招致】20年五輪に国内候補地を擁立の方針 JOCが準備

という記事がありました。
http://www.blogger.com/post-create.g?blogID=7341864039480676856

JOCとしては速やかに2020年の招致活動に乗り出したいところなんでしょうが、敗因分析もまだだし、2016年の招致活動の赤字の穴埋めもしなければならず、さらに正式な国内候補地の選定期限を11年の7月まで先延ばしとなってきてるみたいですね。
なんだか本当に不透明な状況ってやつですが、提言の骨子にある「国家プロジェクトとして招致に取り組み、国民の理解を得る」ってとこがたしかに重要なんでしょうね。

2010年1月19日火曜日

バンクーバー五輪:「複数メダル」目標…日本代表結団式

という記事がありました。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20100119k0000m050085000c.html

もうすぐバンクーバー冬季五輪なんですね。
日本国内はいまいち盛り上がってない気もするけど、フィギュアやスピードスケートでメダルが獲れると良いですね。

石原知事の、「行くからには勝たなければいけない。勝って勝って勝ちまくってくれ。それが2020年(夏季)五輪招致にもつながる。楽しむだけでは駄目」っていうのもホント本音だろうなあ。
でも、冬季五輪だと夏季五輪の招致機運とは若干違う気もするけど、その辺はマスコミがどんな風に日本選手の活躍を伝えるかでも変わってきそうな気もしますね。

2010年1月18日月曜日

【スポーツ経営放談】帝京大経済学部教授・大坪正則

という記事がありました。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100118/bsg1001180501001-n1.htm

たしかに東京は1964年の時とは違って、なにも五輪を開催しなくてもインフラを造りかえる経済力があるのかもしれませんね。それでも五輪があったほうがやりやすい部分はあるんでしょうけどねえ。
ま、たしかに都民も五輪を希望してる人が少ないみたいだからなあ。

2010年1月15日金曜日

東京招致に改めて意欲=長崎市断念の20年五輪−石原都知事

という記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000141-jij-pol

長崎が断念したみたいですね。
広島もホテル数とか、海外からの航空便の問題とか、実際のところ日本で五輪が開催できる都市ってやっぱり東京ぐらいしかないんだろうなあ。

IOC猪谷氏が広島・長崎共催否定 「日本の信用問題」

という記事がありました。
http://www.asahi.com/sports/update/0113/TKY201001120496.html

ま、そりゃそうですよねえ。

2010年1月13日水曜日

NHK、放送センター建て替えへ ホールなどすべて一新

という記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY201001120510.html

1964の東京五輪を期に造られたものはたしかに老朽化してるでしょうからねえ。
2020年五輪ってそういう意味でもちょうど良いタイミングなんだろうなあ。

2010年1月12日火曜日

冬季競技強化、曲がり角 長野の「遺産」40億円底つく

という記事がありました。
http://www.asahi.com/olympics/news/TKY201001090106.html

長野五輪は黒字でこういう恩恵があったんですね。
近頃のフィギュアやスピードスケート、カーリングなどが伸びたのもこういう基金があったからなんでしょうねえ。

2010年1月8日金曜日

五輪招致の賛同自治体が続々

という記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001080047.html

共催は不可でも、平和五輪構想自体はなんかいい感じですよね。
広島で開催することを日本全国の自治体がバックアップするというのは可能なんでしょうかねえ。

2010年1月5日火曜日

JOCがOCA総会開催を計画 20年五輪招致で重要な場

という記事がありました。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009123001000524.html

色々根回しが必要ってことなんでしょうねえ。